ひとりで悟るひとは、捨てることで悟る。
家族を得て社会で生きる人は、与えることで悟る。
自分はどちらなのかを、客観的にみつめること。
そして基本的に人は、社会で生きながら与えることで、悟る。
それを嫌えば、ひとりで悟る人に師事しなくてはならなくなる。
そして与えることはおろか、与えられることまで無駄にしてしまう。
現代人は基本的に、社会に参加してなんぼである。
社会にいながら参加しないのは堕落である。そんな者についてゆけば、同じく堕落する。
堕落する者から金銭を巻き上げるしか生きる道がない。